時々、思うのです。
なぜ、こんなにも音のヒーリングが好きなのかと。
今ではサロンにある音叉とシンギングボウルたちは、大切な仲間たちです。

直感を大切に

音叉というサウンドヒーリングを学びだした初期に、「フィボナッチ音叉」という文字を見ました。

それが何なのかも全く知らないのに、物凄くひきつけられて、寝ても覚めてもフィボナッチという言葉が脳裏に焼き付いて。

無性に学びたくなって、講義が開かれるハワイ島まで行ってしまった私です。

ハワイ島での音叉のクラスが始まり、初日に「惑星音叉セット」「フィボナッチ音叉セット」を受け取りました。

一本、一本、ビニール袋にパッケージされていて、袋から音叉を出すのが最初の作業でした。

今でもフィボナッチ音叉セットを手にした時の感動は忘れられません。

そして、

講義が進むにつれ、この音叉を使うフィボナッチ音叉プロセスヒーリングの時空を超えたストーリーと神秘性を知り、感動しながら学びを深めていきました。

内容が濃すぎて、自分の小さな脳ミソでは直ぐに理解不能なくらい、幾重にも叡智がブレンドされたようなヒーリングでした。

アトランティス時代に行われていたフィボナッチ音叉プロセスヒーリング。

音叉という音のヒーリングの歴史は長く、エジプトのピラミッドにも音叉が刻まれていることでも 古代から音叉が存在していたことがわかります。

(つづく)