心のしくみと心のケア、セラピーについて

周波数を整えるってどういうこと?って思われるかもしれない。

まずは、自分の心を整えることかと思います。

その心を整える方法として、ヒーリングがある。

心ってとってもデリケートで神聖なエリアなんですね。

そこには、光のようなものばかりではなく、闇もあったりする。

光というのは、例えば、楽しい思いや嬉しい思い。

闇には、辛かったり悲しかった過去の思い。

光と闇という言葉を使っていますが、闇が悪いとかでは全くありません。

どちらもあっていいのです。

そして、この闇の部分こそ自分を変えていかれる大きなカギになってきます。

この闇にある思いや感情をヒーリングやエネルギーワークで解放していったらどうなると思いますか?

これらはどちらかというと重いエネルギーなので、手放していけばいくほど、心が軽くなって周波数も上がっていきます。

だからと言って、何でもかんでも解放すればいいって話でもないんです。

自分と向き合って見ようって思った時に出てくるもの、もしくは、どうしても手放したい思いがあるときは、それと向き合って見る感じです。

そして、潜在意識の中に入っていってエネルギーを動かしていく。

時間はかかりますけれど、自分の周波数(=エネルギー)がどんどん安定してきます。

さらに、音の振動周波数を肉体やエネルギーフィールド(オーラ)に入れて行くのもおススメです。

ピアノを調律するのに音叉を用いますが、人間をよりよい周波数へと調律していくのにも音叉を用います。

自分の周波数が整ってくると、

自分の周波数が上がってくると、

同じ周波数のものが寄ってくるんですね。

低いと低いものが集まり。

高いと高いものが集まる。

周波数を出しているのは人間だけでなく、物も、出来事も周波数を出しています。

だから、周波数を整えると人生の流れが変わっていくのです。

文字で伝えるのって難しけれど、なんとなくでも言いたいことをキャッチしてくれたら嬉しいです。

このことを実体験したから、ヒーリングというエネルギーの世界から現実を変えていくアプローチをしています。

そして、

心の中にある過去の思いの他に、自分の中にある「こうするべき。ああするべき。」という信念のようなものってありますよね。

自分だけの法律みたいなもの。

このエネルギーが軽くなると、自然と周波数が上がっていきます。

セッションでは、こんなナビゲートをしながらお一人お一人の状態にあった施術を行っていきます。

ヒーリング(癒し)には、いろいろなアプローチがあります。

私が行っているのは、エネルギーヒーリング、サウンドヒーリング(音叉・シンギングボウルなど)、そして、セラピーで潜在意識の中へ入って過去の自分を癒していく感情解放であったり、つらい記憶を書換えたりするものなど、その他いろいろ。

どれもアプローチは、異なりますが、エネルギーを動かすと言う意味では同じことです。

今日は、セラピーを行いながら潜在意識の中へ入っていって、過去の自分を癒すアプローチについて書いてみます。

そもそも潜在意識ってどうやったらアクセスできるの?って思うかもしれませんが、難しくとらえることはないです。セッションでしっかりナビゲートしていきます。

私が昔、イギリスで心理学を学んだ時に、自分を癒すことに明け暮れました。

学んだら、即実践です。

子供の頃からの思いなど、とにかく本気で向き合いました。

まず、どれだけ「本気」で自分を癒そうと思えるか。

何でもそうですが、最初のやる気ってものすごく大切です。

当時、ネガティブな思考パターンにうんざりしていたところも正直あって、もうこういう考え方はやめたい!って思っていたんです。

でも、どうやって変えていかれるのか全くわからなかったんですね。

それが、心のしくみであったり、感情というエネルギーを解放していくセラピーを学んで毎日実践して続けて行ったら、大きなエネルギーが動いて、180度意識が変わってしまったんです。(←私の場合です。)

あのいつもおなじみのネガティブ思考のお面のようなものが落ちて、心持ちが変わった自分を自分で気づけたんですね。

それは、エネルギーが動いたから。

癒しが起きたからなんです。

セラピーを行いながら潜在意識の中へ入っていって、過去の自分に会いに行きます。

その当時の自分に対峙して、感情の解放をしたり、記憶の書換えをすると、ずっと長年重く動かなかった感情というエネルギーが流れていく。

過去の自分も自分です

エネルギーで繋がっているんです。

だから、過去の自分が癒されてエネルギー解放というヒーリングが起きると、今の自分にもヒーリングが起きる。

これは、自分でしかわからない感覚の領域なのですが、実際にセッションでセラピーを行うとお客様方はそれぞれに癒しを体験されて帰られる。

セッション中に、もう忘れていた過去の記憶と思いが鮮明に蘇ってくるんですね。

マトリックスフィールドというエネルギー領域に、お客様をご案内して行うセラピーのヒーリング。

その場で出てきたものを見て行くから、いつも何が出てくるかわかりません。

潜在意識の中は、物凄く広いから~~。今生だけじゃありませんので☆

でも、大丈夫です。

しっかり安全な領域で、癒しのジャーニーに寄り添っていきます♡

自分を癒していくと、ヒーリングをしていくと、
人生が変わっていきますよ。(*^^)v

今日からお盆です。

午前中にお坊さんが家へ来てお盆のお経をあげてくれる「お経棚」がありました。

前日までに仏壇を掃除して、遺影の額をふきながら故人を思い出す一時。

ずっと一緒に暮らしていた人が、ある日突然目の前からいなくなってしまう。

もしくは、長いこと入院していて旅立ってしまった。

別れ方は、いろいろあります。

どんな別れであっても、時間が経っても、思う事や感じることがある。

私は、母や兄を亡くした後に、
イギリスで学んできた心のケアを自分で実践しました。

自分の心をセルフケア(自分で自分の心を見つめていく)をしていた時に、

私は自分の頭の中では、母や兄がいないことが「悲しい」って思っていたのです。

でも、自分の心を紐解いていった先に出てきた思いは、「寂しい」でした。

この「寂しい」という思いが出てきたときに、自分の中でしっくりくる感じがあったんですね。

この「しっくりくる」感じを、私はセッションでも大切にしています。

心で違和感なく受け入れられる感覚(ハートの声)って「しっくりくる」のです♡

母や兄がいないことに対して、「悲しい」って頭で思っていたけれど、

本当は「寂しい」って思っていたんだなぁ~。

このしっくりくる言葉や思いに辿り着けるだけでもヒーリング(癒し)が起きていきました。

母や兄がいない現実は変わらないけれど、自分の本当の思いに気付けたことで心持ちがとても軽くなったんですね。

自分の本当の思いや気持ちを見て行ってあげることって、物凄く深い癒しになっていきます。

扱う内容によっては、時間をかけて見ていきます。

心ってとても繊細なんですね。

自分の中にある大切な宝箱のようなエリア。

だからこそ、無理することなく、焦ることなく、

自分という大切な存在を愛を持って見つめていく。

それが心のケアです。

セッションでは、まずカウンセリングでお話をお伺いしながら心のケアのお話もお伝えしています。

場合によって、心のケアをしながら感情解放のセラピーをすることもあります。

この時には大きなエネルギーが動きます。

そして、

宇宙エネルギーヒーリングやサウンドヒーリングで今必要なヒーリングエネルギーを動かしていきます。

この「エネルギーが動く」というのは、もう手放していいエネルギーを流したり、自分にとって今必要なエネルギーを受け取っていくプロセスなんですね。

無意識のうちに自分の中に蓄積したエネルギー(感情など)がヒーリングによって流れていくと、それだけでも心や身体が軽くなったりしてきます。

私の場合は、心のケアを続け、感情解放をしながらエネルギー解放を行った先に大きなヒーリングが待っていました。

その話は長くなるのでまた今度♡

自分の本当の思いに耳を傾けてみませんか?